ココモブログ(株式会社ココモマネジメント)

マネジメントのプロを目指す組織・チーム・プロジェクトに対して、ITの観点から支援するあなたを応援しています。フレームワークだけでなく、感性も大切だと思う方、一緒に新しい挑戦をしましょう。PM(プロジェクトマネジメントやPMP)のプロしか知らない情報やノウハウやマネジメントのプロが持っているマインドをこのブログを通して配信しています。ぜひ、ご活用ください。

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ココモマネジメントです。

なぜ、ボードゲーム大会を開催するのか???
これをお話したいと思います。

ボードゲーム自体はただのゲームです。
しかし、私の取り扱っているゲームの多くは勝ち負けを決めるゲームではなく、コミュニケーションをとったり、チームワークが大切だったり、自分だけではなくゲームをやる全体を見て考え、行動するボードゲームをピックアップしています。

つまり、ボードゲームによる可能性を遊びや勝負だけではなく、コミュティや社会の形成、コミュニケーションや交渉力など、遊びをとおして、学んでいく、気づいていくことを実践しています。

日本人はとても真面目な民族で勉強も仕事もまじめにやる方が多いです。私も若い頃は勉強に漫画を取り入れたり、ゲームを取り入れたりすることはできませんでした。

しかし、今から思うと遊びから学ぶことはとても多いと考えています。

人生の成長するタイミングは真剣に遊んでいる時とピンチの時だと言う方がおられます。まさにその言葉を借りると、私の取り上げているボードゲームには人を成長させるエッセンスが隠れています。
その宝探しを参加される方と実践していきたいと思っています。

スタイルはセミナーや講習ではありません。振り返りの時間のあるボードゲーム大会です。それだけでも参加されるメンバーによっても違いますし、そこから作られる人と人とのつながりも自分自身の人生を豊かにできるものと信じています。

ぜひ、私の主催するボードゲーム大会に参加頂き、お知り合いの方にもご紹介いただければと思います。同窓会や女子会のような気楽な気持ちで参加されてよいと思っています。

引き続き、ボードゲーム大会は開催していきたいと考えています。一緒に有意義な時間を過ごしましょう。


ボードゲームから気づきを (7つの習慣、アチーバス、キャッシュフロー、モノポリー、カタン、枯山水、人狼、2030sdgsなどなど) に「いいね」押してね!!一緒にボードゲームから始まる学びを楽しみましょう!!


何かご意見等ございましたら、Twitter(@cocomomanage)もしくはFBのココモマネジメント(ココモマネジメント)まで  
  





 
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ココモマネジメントです。

法人向けにPMセミナーも行っています。

今まで15年もプロジェクトマネジメント/プロダクトマネジメントに携わってきました。
一般的な大手のセミナー会社ではできない。御社向けにカスタマイズしたプロジェクトマネジメント教育を行っています。もちろん納得行くようなKPIを達成するため、打ち合わせを重ねて双方のWin-Winな関係を形成して行き、結果を出していくことが最も重要です。

ぜひ無料相談も可能ですので、お問い合わせ頂ければと思います。
お問合わせはこちらからです。
http://cocomomanagement.co.jp/contact-us/


■Project Management 
for IT Program(法人向け)

プロジェクトマネジメントは2000年前半より日本に普及し、特にITの現場で利用されることが多くなりました。
一方、プロジェクトをマネジメントすることは、現場経験を積み重ね、失敗や成功を数多く経験しながら身に付けていくものではある一方、社内での事例・教訓の共有、基本的なツールの取りまとめがなく、属人的な対応が多くあり、現場全体のスキルアップやレベルアップになかなか紐付いて行かないという声をよく聞いています。

本コースでは、プロジェクトの開始から終了までをどのように遂行していけばよいかを、プロジェクトマネジメントの標準的なフレームワークであるA Guide to the Project Management Body of Knowledge(PMBOKR Guide)(R)を足がかりに、IT事例を用いて、ワークも含め、知識と体験を元に現場での活用の手がかりを見つけて頂くトレーニング内容となっています。
プロジェクトマネジメントの必須知識を1日で学べるトレーニングから現場の問題点を洗い出し、職場の雰囲気や実際ある問題を改善していくトレーニングまで、職場を元気にするエンジンとして、本セミナーを活用頂くことを心より願っています。

内容及び費用面のカスタマイズも可能です。ご相談ください。
※費用に含まれているものは場所代、テキスト代、講師派遣費となります。

プロジェクトマネジメント基礎プロジェクトマネジメント実践詳細
メンバー向け【概要】
PMBOK®を基準としたプロジェクトマネジメントの全体像、標準ステップを徹底的に学びます。
【期間】
1日
【受講料】
30,000(円) + 税
【概要】
事例を元にプロジェクトマネジメントのイメージを膨らませ、計画フェーズを中心としたワークで、考えるトレーニングを行います。【期間】
1日
受講料】
40,000(円) + 税
【対象】
•これからPM/PLを行う方
•プロジェクトマネジメントの基礎を学びたい方【到達点】
•PMBOK®をベースにプロジェクトマネジメントの基礎事項を理解する。
•簡単な計画が立てられるようになる
PM/PL経験者向け【概要】
プロジェクトマネジメントのガイド、ツール、マインドなどを再確認して頂き、どのように向き合い、活用していくか。実際のプロジェクト性質によっては他の体系の方が適していたり、あるいは個別に適合していく必要があることを再確認して頂くセミナーとなります。【期間】
1日
【受講料】
35,000(円) + 税
【概要】
現状の問題点を洗い出し、知の共有を図ります。ディスカッションやワークを通して、現状の現場の課題をあげ、実際問題点を改善してくことでワンランク上のPM/PLを目指します。【期間】
1日
【受講料】
45,000(円) + 税
【対象】
・PM/PL経験者
・PM/PLのスキルを再確認されたい方【到達点】
•プロジェクトマネジメントの必要性とプロジェクトマネージャの役割を再確認する 

ぜひ、お問い合わせください。

コーポレイトサイト:http://cocomomanagement.co.jp/
ココモブログ:http://cocomomanagement.blog.jp/

ITやPM、昔は友達から学んだコミュニケーションルールや喧嘩の仕方など面白いセミナー、動画配信での学びの場を提供。いつまでもマネジメントだけでなくプレイヤーで要られる技術力、知識、現場を知る能力を身につけるコンテンツを発信したい。また、通常企業で受けるレベルのセミナーを有料配信することや、セミナー講師と受講生のマッチングも積極的に行っていきたい。主事業はイベント企画・実行、セミナー等の動画配信、ITコンサル。 レガシーなプログラミング言語を使えるエンジニアの育成や派遣など

主なイベントサイトです。
https://www.facebook.com/cocomokai/
https://www.facebook.com/cocomomanegement/
http://cocomomanagement.peatix.com/
https://www.street-academy.com/organizers/cocomomanagement

マネジメントのプロを目指す組織・チーム・プロジェクトに対して、ITの観点から支援する。フレームワークだけでなく、感性も大切だと思う方、一緒に新しい挑戦をしましょう。プロのマネジメントが多くいる社会を作りたい。 




幾つか関連サイトです。

会社のリーダー育成に奮闘している担当者様に必見!!Project Management for IT Program(法人向け)

ココモマネジメントのセミナー情報です。

交渉力がつく7つの習慣ボードゲーム大会【公認ナビゲータ主催】

私達を知るアチーバス体験【公認トレーナー主催】
 



何かご意見等ございましたら、コーポレートサイトのお問い合わせ、もしくは、
FaceBookのココモマネジメントFBページ(ココモマネジメント)からご一報頂けると幸いです。





  
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ココモマネジメントです。

7つの習慣ボードゲーム大会(主催は公認ナビゲーター個人ですが)やりました。

7つの習慣の体験ということで気付きあるボードゲームとなっていますが、このボードゲームで一番の魅力は、交渉にあると言ってもいいぐらい、交渉によりゲームが展開します。

自分のプレイ順以外にも交渉は自由にしていいのです。一部交換できないアイテムもありますが、、、

少人数だと交渉がマンネリ化し、やるメンバーや職業柄でも交渉のやり方が一定になったり、スリリングに展開したり、いきもののように変化があります。

関係が違い人がいるとえげつない交渉をしますし、大変おもしろいこのゲームの醍醐味となります。

それを体験されるだけでも意義あるものとなっています。


詳細は公式サイトがありますので、ご覧いただければと思います。

7つの習慣 ボードゲーム 公式サイト



ご感想はこんな感じでした。

 

この講座は「改めて自分の体験を見直せる講座」でした

こういったボードゲームは初めての参加だったのですが、講師の方のナビゲーションで円滑に進めることができました。 7つの習慣のボードゲームを通して、今まで仕事の中で経験、実践していた事の追体験ができ、自分の成功から周囲との協力、助けあいなどの重要性を改めて考えさせられるいい体験でした。 何度もやりたくなるゲームです。

 

この講座は「初めて起業したときの気持ちを思い出しました。」でした

「これは現実社会では〇〇に該当するのかな?」と考えながらゲームを進めることで、初めて起業したときから今までの経験、思考や感情を潜在意識から引っ張り出せました。このゲームは良く出来ていると思います。 本日のプレイでは、信頼チップが手元にたっぷりある状態になり"要らないもの"扱いされておりましたが、現実社会ではいつ信頼を失う事故が発生するか判らないのでやっぱり必要だろうと思っています。もしかして、そのイベントカードを引いていなかっただけかも?と思っています。 総論として、何度もプレイしていろいろな理論を試してみたいと思いました。 個人的には、3人と3人でチームを作ってライバル企業と言うシチュエーションでもプレイしたいと思いました。 (自分も含めてプレーヤーが慣れてからだと思いますが) 今後ともよろしくお願い致します。



この講座は「『7つの習慣』への理解が深まる講座」でした

和やかな雰囲気で楽しく学べました。おひとりさまでも安心して参加できました。ありがとうございました。

頂いた感想の引用です。 




































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いかがでしょうか?


尚、7つの習慣ボードゲームはここから買えるよ!!ほしい方はどうぞ!!


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※これはいち個人の活動のご紹介です。ココモマネジメントの事業とは関連はありません。
  







 
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ココモマネジメントです。

プロジェクトマネジメントについて毎日真剣に考えていますw(なぜ笑いwww)
このブログも6回目となりました。

本日は「有能なプロジェクトマネジャー」について考えて行きたいと思います。

プロジェクトマネジメントはプロジェクトをうまく回していく技術・考え方となります。

その知識や経験を使いプロジェクトを成功に導いていく人がプロジェクトチーム及び、プロジェクトマネジャーとなります。

有能なプロジェクトマネジャーの定義は多くあり、逆に言うとないとも言え、最終的には人としての責任感というところ????になるのですが、やりぬく力のある人かと思います。

僕はよく「プロジェクトの成功を最後まで一番強く願い行動する人」をプロジェクトマネジャーと定義しています。

そういう中で、組織の中で周りの人に薄く幅広く関係を作っていく人が有能なプロジェクトマネジャーというレポートがあります。

確かにその場しのぎの関係ではなく、組織で成長していく人は最終的に成功していく人という日本的な美学を含んでいる内容かと思います。

もちろん人をやる気にさせるリーダーになるのが最もよいマネジャーに成長していくのかと思います。


「自分ひとりだけではなく、組織に散財する知を集合させることで見通しの精度を向上させる」「そのために早い段階で間接的に関わる組織内人材とも必要な情報を共有する」
1604 プロジェクトマネージャ(PM)の実践行為 : 高度に有能なPMと中程度に有能なPMの差


「個々のプロジェクトの成功・非成功だけではなく、所属する組織の将来に関する貢献、例えば若手の育成や顧客との望ましい関係の構築、自己の成長、仕事に対する誠実さ」
2511 実践現場におけるプロジェクトマネジャーの評価と育成


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ココモマネジメントです。


うちの本当の社長の方が、子供向けに面白いワークをしていましたので、ご紹介致します。

「やりたいこと」・「やりたくないこと」をマトリックスの表にあげていき、自分の大切な時間の中で何を優先順位としてやるかの体験セミナー。

楽しくマトリックスを付箋で埋めていき、最後に気づきを得る。

自分でやらない方にはオススメ。希望があればこういうセミナーも開催可能です。ご希望があればメッセージ頂けると幸いです。



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いかがでしょうか?


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ココモマネジメントです。

ココモマネジメントでは、プロジェクトマネジメントのセミナーや勉強会の一環でボードゲームやその他ゲーム(マシュマロゲーム)、数多くのアイスブレイク用ゲームを準備しています。

ゲームといっても馬鹿にはできません。ゲームの中にはプロジェクトマネジメントを肌で体感するものが詰まっています。その部分をココモがファシリテーションします。

レゴなんかもプロジェクトマネジメントの教材で使われていますが、遊びの中か学ぶ、体験する、そしてあなた自身のフィールドで実務を経験し、そこで出た課題や悩みは一度セミナー等受けていただいた方であれば、ご相談にのりたいと思っています。電化製品で言ったらアフターフォローみたいなものですね。

そのそもココモマネジメントでは、プロのマネジメント従事者をITとプロジェクトマネジメントで支えるがメインの事業ですので、同じ志をもつ仲間が増えることは大歓迎です。


詳細は公式サイトがありますので、ご覧いただければと思います。
7つの習慣 ボードゲーム 公式サイト



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その他にもいろいろゲーム大会は開けます。
モノポリー、枯山水、アチーバス、ストーリーキューブス、キャット&チョコレートなどなど
ご希望があればメッセージいただければ、開催に向け動きますね。


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いかがでしょうか?

尚、7つの習慣ボードゲームはここから買えるよ!!ほしい方はどうぞ!!


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ココモマネジメントです。

プロジェクトマネジメントを見つめ直してはや1ヶ月、5回目となりました。

本日は「報連相」について考えて行きたいと思います。

僕も次のような苦い経験があります。
  • 上司に報告するのが嫌だったこと
  • メンバーに報告してもらえず、他部署の人から耳に入る
  • お客さんとうまくコミュニケーションがとれない
  • 営業と技術のバトル
  • 仲間割れ
恥ずかしくなりますが、あなたにも1つは経験があることだとは思います。


そういう時によく耳にするのが「報連相」ですね。

たまにポスターで「いつもと違ったら報連相!!」なんていうのを見ますが、「報連相」って本来どういうことかご存知でしょうか?

提唱者の山崎氏の著書では、管理職が「イヤな情報、喜ばしくないデータ」を遠ざけず、問題点を積極的に改善していくことで、末端社員の意見や提案が伝わる「風通しの良い会社」をつくる手段として報連相を勧めており、部下の努力目標ではない。
ウィキペディアより 
このように先人と言うのは素晴らしい言葉を残していきます。

プロジェクトマネジメントの世界でも同じです。
プロジェクトマネジメントは人個人に焦点を当てるのではなく、プロセスを使って円滑にプロジェクトを進めていくことです。

それらの円滑さはこういった「報連相」の考え基づいています。プロジェクトマネジャーは、いつでもメンバーの働きやすい環境、風通しの良い環境、お客様との円滑な関係、ベンダーとの正しい距離感、下請けではなく協力会社(本質的な意味でね。)という考えが必要ですし、求められる能力でもあります。



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ココモマネジメントです。

4回目となりました。

プロジェクトマネジメントを考えていくと管理することに重きをおく傾向にあるようです。
後はスケジュール、リスク、コストという細かな部分に入っていくことがあります。

もちろんそれは正しくもあります。
プロジェクトマネジメントでは、予め決められた計画に基づいて正しく進んでいるか?であるとか、正しく管理されているか?をチェックする必要があります。

これが陥りやすい問題です。

プロジェクトマネジャーはいつでもプロジェクト憲章にあるゴールや目標を意識する必要がありますし、組織の中でなぜこのプロジェクトをやっているのかを忘れてはならないのです。

プロジェクトが始める際には多くのことは決まっています。組織の運営の中ではごく一部のことではありますが、通常の組織ではできないことをプロジェクト化して行います。

その組織の中でどういう意味や価値、影響があるのかをプロジェクトマネジャーは感じ取る必要があるのです。


以下はいろいろあるんだよ。プロジェクトになるまではの参考資料です。あまり本編には関係ないかもしれませんw。

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ココモマネジメントです。

3回目となりました。

いきなり3回目でやるしかないという、古風な話題に触れたいと思います。

よく失敗談ノウハウを聴いてうまくやろうとする風潮はありますし、その類いの本は多く出ているように思います。

これらが悪いわけではなく、なぜ経験すること、行動することがもっとも効果があるかと言うのは、やはり学んでも実行や実践する人が少ないということが言えるように思います。

よくあるのが、会社に不満があったり、老後に年金が少なくなるなど問題を抱えますが、そこからの打開策、独立するためのアイデアを考えたり、お金を貯めたりすることは、こういったことをできる人が少ないということにあります。

なので、僕は
経験すること、行動すること、そしてそこから小さな成功、小さな失敗を重ね、考え続けることで大きく人生が変わっていくと思っています。

今まで僕もレベルアップのために幾つものセミナーを受けてきました。やはり心に残るのは自らの行動の変化をしていくことにつきるかとおもいます。

クレクレ君や指摘くん、傍観者と世の中には多くの方がおられますが、その方の差別化は進めていくことが大切におもいます。この変化をしていく工程こそプロジェクトであり、それを円滑にすすめること、やりぬくことがマネジメントとなります。

これからも一緒に頑張って行きましょう。自分に頑張ろうと言ってあげましょう。
それでは

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ココモマネジメントです。

たまには私がプロジェクトマネジャーの勉強に使った本のご紹介をしたいと思います。

プロジェクトマネジメントを目指した経緯は、
当時私はみなさんもよくご存知の有名なITベンチャーでテクニックディレクターという名のもと、
営業が取ってきた案件の導入から運用までを取りまとめるマネジャーみたいな役割をしていました。

もちろん私も一線でエンジニアもやりましたし、忙しい日々を送っていました。

もっと、効率的且つ効果的に能力のあるエンジニアを活かせないかというのがその頃の私の大きな課題だったと思います。
まだ、年齢も若かったので自分自身のスキル向上にも目が行来ましたし、今から見ても
「全力走りながら、行き先を模索していた」
時期でした。ちょうどその頃、それまでの疲れがでたのか体が不調な時期があり、頚椎のヘルニアになったこと、子供が生まれたことがあり、大きく方向性を切る決心が固まりました。

そこからネットワーク系についよりトータルでシステムを作れる規模の会社に転職し、プロジェクトマネジメントをかじり、PMP(R)の資格を取得したということになります。

その時に読んで感銘を受けた本が以下となります。最後の虎の巻は試験対策に使ったものですが、プロジェクトマネジメントの技法が資格試験であれば、心の部分は峰本さんの本に強く影響されたことを覚えています。

最近、改めて読み返しました。本当に今でも私には必要な言葉たちがいっぱい書いてありました。
そういった志と姿勢はこれから何らかのマネジメントに携わっていく若い人たちに伝えて行きたいと思っています。

いろいろやることあるなぁ・・・




世界一わかりやすいプロジェクトマネジメント 第4版


プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル―論理と知覚を磨く5つの極意

PMP試験合格虎の巻 新試験対応版―重要ポイント解説+演習問題・模擬試験


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