ココモブログ(株式会社ココモマネジメント)

マネジメントのプロを目指す組織・チーム・プロジェクトに対して、ITの観点から支援するあなたを応援しています。フレームワークだけでなく、感性も大切だと思う方、一緒に新しい挑戦をしましょう。PM(プロジェクトマネジメントやPMP)のプロしか知らない情報やノウハウやマネジメントのプロが持っているマインドをこのブログを通して配信しています。ぜひ、ご活用ください。

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ココモマネジメントです。


本日は
本は月8冊以上、年間100冊以上は読みましょう。でも、、、、
ということでお話をしたいと思います。

あなたは毎月どのぐらいの本を読みますか?
いろいろだとは思います。ネットで情報あつめた方がはやいという話もありますので、
本を読むことに否定的な方ももしやおられるかもしれません。

でも、ココモは断言します。

本は月8冊以上、年間100冊以上は読みましょう。
そして岩波書店やロングセラー、高額な本を読みましょう。

ということをお伝えしたいです。
本を読むことは馬鹿になる道を進んで言っています。
多くの本を読むと考えられなくなり、どこどこの本にのっているとなど
本当に弊害もあります。

ただ、本を読み解くと勇気がわき、自信が付き、信用も得られるようになるでしょう。

そしてできるだけ理解できない難しい本を読むべきです。
そして、本を読んだ成果は信用と収入の増加で結果を出しましょう。
必ず本と向き合うことは必要です。
目的を持って、そして成果を出すことをコミットして・・・・



本は月8冊以上、年間100冊以上は読みましょう。
そして岩波書店やロングセラー、高額な本を読みましょう。



本は月8冊以上、年間100冊以上は読みましょう。
そして岩波書店やロングセラー、高額な本を読みましょう。



本は月8冊以上、年間100冊以上は読みましょう。
そして岩波書店やロングセラー、高額な本を読みましょう。


大切なことは3度言う!!!ということで・・・・

いかがでしょうか?

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ココモマネジメントです。

今日はキャリアも情報発信もレイヤー化という話しをしていきたいと思います。
少し前に佐々木 俊尚さんの

レイヤー化する世界―テクノロジーとの共犯関係が始まる 

という本が発売しましたが、これを久しぶりに読んで思ったのですが、

日本は終身雇用制度が崩壊し、TPPも徐々に導入していく中で
今までの常識が通用しないというのは堀江貴文さんなど多くの方が
発言されています。


ココモもそう思います。

キャリアも一つの会社で一つのことをしていくより、仕事を極めた段階で
新しいことをするようにする。同じ会社でできなければ違う会社でやる。
そういうことで自分の守備範囲を増やしていく、つぶしが効くようにしていく
ことは大切と思います。


情報発信も同じでYoutube やAmazonなどのアフィリエイトに頼るのでは
なく、できるだけ多くの媒体を利用することをおすすめします。
いつどうなっていくかわからない世の中です。

リスクは分散していきましょう。ダイバシティな人生を送るのがいいと思います。
その方が楽しいし、新鮮です。




レイヤー化する世界―テクノロジーとの共犯関係が始まる (NHK出版新書 410)

内容(「BOOK」データベースより)

情報技術の革新は、メディアや産業の構造を根底から変え、超国籍企業を生んで労働と富のグローバル化を加速し、国ぐにの力を殺いだ。ITを基盤としたシステムそのものが権力化するなか、個人もまた、生きかたの変容を迫られている。これから来る世界はいったいどのようなものなのか。そこでわれわれはどう生きていけばいいのか。斯界の第一人者が、テクノロジーの文明史を踏まえて未来の社会像を鮮明に描き出す。

著者について

佐々木俊尚( ささき・としなお)
1961年兵庫県生まれ。作家・ジャーナリスト。毎日新聞社で12年あまり事件記者を務めた後、月刊アスキー編集部に移籍。独立後フリージャーナリストに。ITと社会の相互作用と変容、ネットとリアル社会の衝突と融合を主なテーマとして執筆・講演活動を展開。
著書に『電子書籍の衝撃』(ディスカヴァー携書)『キュレーションの時代』(ちくま新書)『当事者の時代』(光文社新書)など多数。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

佐々木/俊尚
1961年兵庫県生まれ。作家・ジャーナリスト。毎日新聞社で12年あまり事件記者を務めた後、月刊アスキー編集部に移籍。独立後フリージャーナリストに。ITと社会の相互作用と変容、ネットとリアル社会の衝突と融合を主なテーマとして執筆・講演活動を展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


レイヤー化する世界





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ココモマネジメントです。

懲りずに本の紹介です。


「根源へ」はすさまじい本です。精神が狂いそうです。是非是非、なんども味わいたいと思います。
「物質文明に惑わされ、生きにくい時代に切ない涙を流す現代人へ『生(いのち)の完全燃焼』を激烈に問う。」
「高貴とは、洗練された野蛮性である」
「便利さは、不便さだけを生み落して終わる」
「志とは、そのゆえに死することである」
「点に還れ。小さなものには歓びがある」
教えられるのは起立と叱ることだけだそうです!
人は死ぬのが悲しいのではなく、自分の死に方ができないこと
人の人生を生きない。自分の人生を生きるということ。

一言で言えば、

・垂直を受け止めよ
・屹立せよ

です。ぜひ読んでください。

近代は、「自分とは何であるのか」と考えるようになった。しかし、この問いを突き詰めていくとエゴイズムとその結果である。
中世以前は、「何が私であるのか」この問いによって人々は宗教、主君、国家の意味について考え、自分が何のために生き、何のために死ななければならないかを考える。
死生観の話ではありますが、今の世の中を現していると思います。

根源へ


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ココモマネジメントです。

本はかなり読むようにはしていますが、本のオススメはあまりしないようにしています。えっ・・・・それじゃ何なの?

ということで

今日はインフルエンサーについて、触れたいと思います。
WEBページという小さな世界ではなく、あらゆるものに応用できることと思います。

ある商品やサービスが生まれます。
その時になぜこの商品は売れたのだろうか考えていくと、インフルエンサーが大きく
関わっていることがわかってきます。

こういう人たちが情報を拡散し、多くの人に認知されていく。
また、そういう人たちが集まってエコシステムを構築していくのが、ここ最近のはやりだと思っています。

これは、今まで大型店やフランチャイズといったマスのものが、受け入れられていた
世界から、インターネットやスマートフォンを介して多くの情報に触れることができることで、「個」へのシフト、それを知る小さなコミュニティが出来、顔の見える
ビジネスが普及していくのではないかとおもっています。

そこでインフルエンサーなんですが、(沖縄の言葉じゃないよ)
アイデアや流行、社会的行動にも「少数者の法則」・「粘りの要素」・「背景の力」の3原則が大きく関わっています。

すなわち、それを受け入れる社会的・時代的環境が整い、人脈の専門家「コネクター」、情報の専門家「メイヴン」、そして、説得のプロ「セールスマン」によって、口コミのような形でメッセージが届けられるこで、爆発的な効果が発生します。

面白いのは、この現象を起こすには必ずしも膨大な準備をする必要はなく、些細なこと、「口コミ」で大きな結果を生み出しているということです。
口コミの種類には3つあるかとおもいます。

1.PR
2.クリエイティブ
3.ネットワーク

これらの手法を使いながら、

特に世に言う「インフルエンサー」言う概念を、

1.コネクター
2.メイヴン
3.セールスマン

という3つにカテゴライズできます。

(本に書いてあったんですけどね。)

そこで本の紹介をしておきますね。


インフルエンサー

有名人やスポーツ選手、有名ブロガーのような、自身のブログやSNS、メディアへの露出などで商品やサービスを紹介することで、大多数の消費者に大きな影響力を発揮するキーパーソン。

MarkeZine主催セミナー「Webマーケティング基礎講座」教材より抜粋

   
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